数分であなたも虜になる”コチラ”の映画!話題作の”TENET”に迫る!


こんにちは、今回はThe KAZO A Team TV 初のシリーズ化!
『数分であなたも虜になる”コチラ”の映画』のご紹介です。

新型コロナでほとんどの映画が公開延期になったことを受け、この映画自体が映画業界の復活のシンボルとして非常に期待されている作品です。なぜなら公開3週目で興行収入がなんと2億5千万ドル(263億円)を稼ぎ、今年を代表する映画の一つといっても間違いないです。
クリストファー・ノーラン監督の待望の最新作として、非常に期待されている作品です。

 

『TENET テネット』とは?

時間の逆行、逆再生「TENET」というキーワードを与えられたジョン・デヴィッド・ワシントン演じる主人公が、ウクライナでテロ事件が勃発から人類の常識である時間のルールから脱出し、第3次世界大戦を止めるべく奮闘する。

ここの時点で「ん?どうゆこと?」「時間の逆行ってなに?」と疑問が浮かんできますよね。それがノーラン監督の作品の特徴の一つなんです。
タイムスリップなどでよくある、一瞬で過去に戻る系ではないのです。時間が逆再生する世界の中で1日過ごして、1日戻るという複雑な時間軸になっています。

クリストファー・ノーラン監督とは何者?

テネットの監督であるクリストファー・ノーラン監督は、今までに数々のヒット映画を生み出しており、作った映画は外れなし!とも言われている監督なんです。
クリストファー・ノーラン監督の作品の特徴として、人間愛や友情が散りばめれている、人間心理を追求した映画が多いことでも知られてます。

デジタルやCGを使わず、本物にこだわりが強い

クリストファーの他の作品として「インターステラー」「ダンケルク」「インセプション」「バッドマン・ビギンズ」「ダークナイト」など斬新な発想とリアリティで観客を毎回驚かし続けています。
「ダンケルク」では当時飛んでいた実物の戦闘機や戦艦を空と海に配置して、エキストラも4000人使うなどリアルにこだわる監督としても有名です。
「ダークナイト」ではジョーカーが病院を爆発させる部分では、実際の建物を爆破している徹底ぶり!
「インターステラー」の地球の映像では、実際に飛行機の先端にIMAXカメラを付け、成層圏での撮影をしたものを使っていおり、科学的根拠にも正確さを求めノーベル化学賞を受賞した方を共同して細部までこだわって作品を作られています。
しかも大の007好きで、いつかは007の映画も作ってみたいとも公言しており、実際には007スタッフチームに話を持ち掛けたともいわれています。

TENET(テネット)のこだわりとは?

クリストファー・ノーラン監督のこだわりは何といっても本物主義なんです。
今回の映画でもこれはCGでしょって思うシーンが沢山あります。あんな爆発やカーアクションも本物で今までにないアクション映画の新しい体験ができる映画になってます。
逆行の芝居の特訓なども含めて、ほぼリアルで俳優やモノを撮影したとのこと。
逆再生とは違い、違和感がない動きが見ごたえがあり、本当に瞬きができない作品です。
また専門の知識がなくても楽しめるのが特徴での一つです。
なので映画を見ているうちに設定がなんとなく理解でき、2度みるとさらに紐解きができて、奥が深い映画になっています。

でたらめではない!構想と脚本は細部まで徹底!

実際の科学の法則を利用して、エントロピー増大の法則 マクスウェルの悪魔などの根拠をフィクションに取り入れることでリアリティを追求しているものになります。映画のワンシーンで書かれている部分も見れるかもしれません

ネタバレなし!映画を見る前に楽しめるTENETのキャスト

「テネット(TENET)」では演技俳優を集めたキャスティングにも注目されています。超解像度のIMAXカメラで撮影しており、映像美にこだわった作品ともなっています。
今回の映画では憧れが強い007愛が伝わるようなスパイスリラー映画になっています。

キャストの紹介

作品の名無しの主人公として抜擢されたのは、デンゼル・ワシントンの息子でもあるジョン・デヴィッド・ワシントンです。初めて映画デビューはデンゼルと共演し、アメリカンフットボールでも活躍し、ロサンゼルス・ラムズで選手として活躍していました。元々の身体能力を活かし、アクションに挑んでいます。

ロバート・パティンソン(ニール役)はイギリス出身で「ハリーポッターと炎のゴブリッド」を皮切りに「トワイライト」で活躍し芸術的な映画にもでていた彼に惚れたクリストファー・ノーマン監督からオファーを貰ったともいわれています。実際テネットが始まる前までは事実上の無職で自信も不安がっていたともいわれています。「バットマン」で最近新型コロナにかかってしまい新しいバッドマンの映画製作が伸びているらしいです。

エリザベス・デビッキ(キャット役)「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」でもお馴染みの俳優さんで、演技に対するストイックさがあると評価されているおり、小さいころからバレエ鍛えられていたともご自身で語っています。

ケネス・ブラナー(セイター役)「オリエント殺人事件」「ダンケルク」「シンデレラ」「マイティ・ソー」「ハリーポッターと秘密の部屋」など数多く出演し、監督兼脚本家としても活躍中の俳優さんです。もっともシェイクスピアの作品に浸っておりシェイクスピアは俳優としても知られています。ハリーポッターでは不死鳥の騎士団にも出演していましたが、映画の時間の調整でカットされ、すごく残念がっていたそうです。

コロナ禍でも映画業界の先が見えないなかでも、クリストファー・ノーマン監督は暗黒の中でも光を見つける為にこの言葉をワシントンポストに寄稿しました。

映画館は闇に包まれてしまった。だが、決して映画がその価値を失うことはない。この危機を乗り越えたとき、人々の集まりたいという想いや、共に生き、愛し、笑い、泣きたいという願いは、かつてないほど強くなるだろう。映画館はそのすべてを、私たちにもたらしてくれる。だから、私たちには映画が必要なのだ。
Movie theaters have gone dark. But movies don’t cease to be of value.
When this crisis passes, the need for collective human engagement,
the need to live and love and laugh and cry together, will be more powerful than ever.
We need what movies can offer us 「ワシントン・ポスト」紙への寄稿文抜粋 2020年3月21日付け

 

まとめ

コロナ禍で大打撃を食らった1つの業界でもある映画業界です。ノーラン監督が書いてたように、映画ってなんか気分変えたいときとか、楽しみたいときや、感情を刺激してくれる素晴らしい娯楽の1つです!
ノーラン監督の映画は何度も見ても新しい発見を見つけちゃうそんな映画だと思います。この映画はIMAXおススメです!2時間30分の映画ですが、映画の世界に引き込まれる、是非映画館に足を運んで見ていただきたい1つの作品です。
また来週見てくれよな!
Thank you!



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